11月29日(水)ミナパークにて、「藤沢市みどりいっぱい市民の会」設立40周年記念 緑綬褒章受章祝賀会が開催されました。

「藤沢市みどりいっぱい市民の会」とは、昭和52年10月、藤沢青年会議所10周年記念事業「緑の街づくり」という16ミリ映画を制作したのがきっかけで設立され、藤沢市の緑を守り、育て、あわせて次世代を担う青少年の健全育成を目的に活動を行っている会です。
今年設立40周年を迎え、さらに今秋の褒章にて緑綬褒章を受章され、祝賀会には現役メンバーも出席させていただきました。

杉下会長のご挨拶では、緑綬褒章伝達式についても触れられました。

多くのご来賓の方々もいらっしゃいました。

皆様との乾杯で、場も一層祝福のムードで盛り上がりました。

緑綬褒章の褒状も会場に披露されていました。

歴代会長の方々と一緒にお写真を撮らせていただきました。

鈴木恒夫市長もお越しになり、お祝いのお言葉もございました。

今年度の役員の方々のご紹介もありました。

みどりいっぱい市民の会の活動はとても幅広く、平成2年から29年間は稲荷緑地をふるさとの森として未来を担う子どもたちの為に育んでいます。
その稲荷緑地にて、今年度藤沢青年会議所でも「心の森事業」を行わせていただいております。
誠にありがとうございます。

これまでの多くの受賞についてもこの会場で目にすることができました。

この度は、設立40周年、合わせて緑綬褒章受章、誠におめでとうございます。
藤沢青年会議所としても、みどりいっぱい市民の会の活動に少しでもお手伝いできたらと思います。